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調湿用 木炭


●調湿!《結露防止と含水率低下》
                ●保温!《外部との温度差の緩和》
                             ●脱臭!《有害物質や匂いの吸着》

調湿用木炭 床下調湿炭

人にも環境にやさしい天然素材です。

木炭は多孔質の構造で、およそ1gに約350㎡もの内部比表面積を持ち、膨大な数のミクロの穴(孔)があります。(測定時)

嫌な臭いやホルマリンなどの有害物質を吸着します。
(科学的吸着と物理的吸着)

余分な湿気を吸放出。調湿機能の働きは、湿気の多い空気から水分を吸湿し、逆に乾燥している空気に対しては水分を放湿します。このように空気中の湿度を調整します。

床下に敷き詰めることで、外部との温度差を緩和し、相対湿度の上昇を抑えます。(保温特性)

調湿と保温作用の相乗効果で床下木部の含水率や、カビなどの発生を抑制します。

ほとんどが炭素で変質しにくいので多孔質の構造は変わりません。
木炭




【木炭粒】
木炭・竹炭/床下調湿炭

調湿炭(木炭)】

施工目安:16袋/坪から (1ケース8袋入り)

間伐材や端材等、様々な木質バイオマスを有効利用。
(建築廃材は一切使用しておりません。)

調湿用に炭化して粒状にクラッシュ。

外側の袋は不織布(湿気や水気に強く中身が外にもれにくく、通気性を保っている特殊な袋)でできており大変丈夫。

施工後のメンテナンスは必要がありません。

木炭・竹炭/床下調湿炭

袋サイズ:
450×450×約30~50mm
価格:オープン
木炭・竹炭/床下調湿炭
木炭/床下調湿炭 床下施工前

施工前の準備として、床板を剥がすか、床下への通路を確保してください
木炭・竹炭/床下調湿炭
木炭/床下調湿炭 床下施工後

床下への通路を確保したら、床下に調湿炭を袋のまま敷き詰めます。

さまざまな炭の相乗効果を期待して全面施工がオススメです!

≪調湿炭の働き≫

調湿炭を敷き詰めることにより地面からの湿気を防ぎ、炭の持つ保温特性が床下と外部との温度差を緩和します。
              シーテック 木炭・竹炭・調湿炭
外気が暖かく湿気の多い時期などは、相対湿度の低下をはかり、結露の発生までに猶予ができます。
              シーテック 木炭・竹炭・調湿炭
床下空間の余分な湿気は、炭が吸湿するという調湿能力を住宅に兼ね備えることで結露を抑制し、床下木部の含水率を抑えます。
              シーテック 木炭・竹炭・調湿炭
含水率が低下すると、カビなどの発生が少なく、臭いや有害物質の吸着といった作用が、住宅を保全し長持ちさせます。
              シーテック 木炭・竹炭・調湿炭
健康な住まいに改善するお手伝いをすることにより、住む人の健康、快適生活に役立ちます。

木炭・竹炭/床下調湿炭
≪参考≫

一般に、木材は25%以上の高い含水率になると腐りやすくなり、カビなど(アレルゲンとなりうる)が発生しやすくなります。

構造材として木材が多く使われている住宅には、湿度調整は住まいの寿命や健康にかかわる大問題です。

特に湿気が滞留しやすい床下の調湿は住まいの寿命と快適性に大きな役割を果たすことになります。

例えば、床下と室内の絶対湿度が同じだとしたとき、通常、床下が室内より温度が低いと考えられるので、床下の相対湿度は上がると考えられます。

この湿気は床下の湿った空気の水分で、住宅においては、床下の木材に湿気が吸収され、含水率が25%以上のレベルに上昇すると、カビやダニなどの発生が心配されます。

調湿炭があれば、余分な湿気は木炭に吸収されます。
逆に乾燥状態になれば、放湿して換気口などから外部に排出され、木材に適度な湿度が維持されます。

化学薬剤によって木材の腐食を防止するのではなく、調湿によって腐朽菌が増殖しない環境を整えてカビの発生を防ぎ、同時にシロアリや害虫などの発生をし難くするわけです。

簡単に言えば、湿気がこもりやすい時期は水分を除去し、比較的乾燥しやすい時期は、ほどよい湿度を維持し、保湿する作用があるのです。

機械式のものとは違い、炭は自然のエアコンなのです。

木炭・竹炭/床下調湿炭

【木炭の吸・放湿試験例
木炭データ 温度105℃の送風乾燥機内で2時間乾燥後、45分間放冷。その後温度28℃、湿度95%で6時間試験を行い、続いて温度28℃、湿度50%で6時間試験を行った。木炭の吸湿性 ・放湿性 [1kg当り換算の吸湿・放湿水分量(g)]

2時間後 4時間後 6時間後
87.55 96.28 98.22

8時間後 10時間後 12時間後
64.77 60.18 57.67
木炭・竹炭/床下調湿炭

【木炭のホルムアルデヒド吸着試験例】
木炭データ 残留ホルムアルデヒド濃度(ppm)
木炭100gを悪臭試験用テドラーバックに入れ、初濃度25.0PPMに調整したホルムアルデヒドガスを注入し、25℃の室内に放置した。このテドラーバック内のホルムアルデヒドガスの濃度を経過分毎に検知官法で測定

初濃度 15分後 30分後 60分後 120分後
25 4.5 1.8 0.7 0.3
木炭・竹炭/床下調湿炭

【法人様には、ご希望に応じた規格でのオリジナル商品・調湿炭OEM生産も承ります】
(商品の仕様は予告なく変更する事があります。)
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