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りん炭


りん炭 (キレートリン酸入り土壌改良材)


普通の炭ではありません!
土壌改良材『りん炭』には、炭の中にキレートリン酸を含有!

普通のりん酸肥料は、土の中に含まれる鉄分に固定され、その肥効は10パーセントぐらいと言われますが、キレートりん酸は鉄分を封鎖して、肥効が80パーセント以上と言われます。

また、炭の中に微生物が繁殖しより強力に土壌を改善。

今までのりん酸肥料では不可能だった追肥も可能にする画期的な商品です。

植物の成長期に欠かせないりん酸が効率よく吸収されますので、育ちも良い。

りん炭を使用すると、花つきも良く色鮮やかに咲きます。果実などは実つきも良く、甘味が増します。



30㍑/PP袋

(リン酸250g、
内約200gが縮合リン酸)
粒度:10mm以下

価格:オープン

用途

土壌改良・農業用

農業にとって作物を育てる土作りは最も重要なことです。
そこで、炭の持つ機能を利用して、90%も無駄になっているリン酸肥料の肥効を増進させるリン酸入り木炭を開発いたしました。

一般にリン酸肥料は10%~15%の肥効と言われており、その主な原因は土の中の金属と結合して溶けにくくなって根からの吸収を阻害しているからです。

長年の宿願であるリン酸と金属の結合を避ける方法として、木炭を作る過程で木質系素材と高純度のリン酸を混合しながら炭化すると、高熱によってリン酸が縮合リン酸に化学変化して金属と結合することなく、金属を包み込む形(キレート作用)で、土との固結を軽減します。

従って、根からの吸収が何倍にもなって肥効が大きく向上します。

また、多孔質で土の中において水分と空気を保持するために、リン酸を核として微生物が盛んに繁殖して肥料や有機物を分解して、吸収しやすく豊富な栄養を作物に提供することとなります。

使用要領
リン酸入り木炭に担持されているリン酸は、大半が縮合リン酸ですから即効性で土に固定されないので、植物が最もリン酸を要求する生育初期に重点的に施用してください。
後期において着色、糖度などの品質向上には、初期の半分量をデンプンの蓄積が始まる頃から使用してください。

標準的な使用量
・鉢植え、育苗には、培土に対して6~10%程度。
・本畑には、10アール当たり12~15袋程度。

使用方法
根の浅い作物には、適期の約15日前頃に、根の深い作物には適期の30日前頃に地表散布して下さい。土の中に鋤き込めば一層効果的です。尚、リン酸入り木炭30リットルに硫酸マグネシウム1kgの併用をお勧めします。リン酸の肥効が、より向上します。使用量の目安としては、従来のリン酸肥料使用量の約3分の1です。

(※植物により適量が異なりますので、少しずつお試し下さい。)

≪リン酸が欠乏すると≫
植物は、分裂が盛んでリン酸の蓄えの少ない生育期には充分量のリン酸が必要です。

リン酸が欠乏すると、一般に細胞の分裂増殖が抑えられる。すなわち、発根が衰えたり、イネ科の作物のように分ケツするものでは分ケツが悪くなり、開花や結実も遅れます。また、下葉や茎の下部が赤紫色を帯びて枯れるのが特徴です。
リン酸は植物体内で動きやすく、新しい葉や根の先端など代謝の盛んな組織に集積する。また、作物が成熟すると、茎葉中のリン酸は種子中に移行して、主としてフィチンとなって集積します。
リンが不足すると、古い組織中のリン酸は新しい組織へ移行するので、リンの欠乏症状は下位葉などの古い組織に顕れます。

(商品の仕様は予告なく変更する事があります。)
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